住民の皆様と持続的な地域づくりを進め、明るく住みよい地域づくり
mashiba
真柴市民センター
(真柴コミュニティーセンター)
TEL/FAX:0191-26-2523  電話お問合せ AM9:00~PM5:00

開館時間 AM8:30~PM9:00(土日祝日AM9:00~PM9:00)
休館日 12月28日~1月3日,但し都合により休館する場合があります。

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休館日 12月28日~1月3日,但し都合により休館する場合があります。

協議会案内

協議会名 真柴まちづくり協議会
代表者名 熊谷 昭三
設立 平成27年6月14日
基本理念 真柴地区の住民が、自立と協働により豊かな住みよいまちづくり
に向けて課題を解決し、活気があり、豊かな住みよい地域を目指す。
所在地

〒021-0901 岩手県一関市真柴字川戸3-1
TEL: 0191-26-2523 FAX: 0191-26-2523

地域づくりの目標

① 高齢者・障がい者に優しく安心して暮らせる地域
② 皆で協力し合い安心して暮らせる地域
③ 活気があって若者が定住できる地域
④ 子供達の声が聞こえる地域
⑤ 自然環境が豊かな地域

真柴地域の歴史  真柴地区は、昔、吾勝郷桜野荘と言われ、延暦20(西暦800 年)年坂上田村麻呂
が大武丸を退治し、その死骸を埋めた所と伝えられ、鬼死骸と言われてきました。
明治8年鬼死骸村と牧沢村が合併して真柴村となり、明治22 年に真柴、滝沢、
狐禅寺、三関が合併し真滝村となりました。
当地区は、農業を唯一の主な生業としておりましたが、昭和10年から昭和30年に
かけ、燃料として亜炭の需要が高まり、多くの炭鉱が掘られ、採掘されました。
しかし、産業の近代化に伴い衰退しました。
近年、市では工業団地、住宅団地の造成により、多くの企業が進出し、このため
当地区の宅地化と人口の増加が進み、地域が発展してまいりました。反面昔の面影
が薄れてきています。
また、この地区は日本の動脈である国道4号線、東北本線、東北新幹線が通り、
県南部の東西を結ぶ国道284号線、国道342号線、大船渡線が通る交通の要衝
であります。
この地は、中央から攻められ、先人たちが戦った場所で、藤原時代100 年、葛西
時代400 年、田村藩300 年を経て、明治と変遷してまいりました。
松尾芭蕉が旅した奥の細道の足跡が、牧沢、宮沢、柳沢、蔵主沢に残されていま
す。また当地区は、神仏に対する信仰心が厚く、多くのお寺や神社、供養碑、石碑
が建てられており、旧家では個々に氏神様がまつられています。
これらは、地域の心の依り所として、代々受け継がれてまいりました。大切に保存し、
次世代に伝えていくことが重要だと思います。
当地区の魅力 平成27年10月に実施したアンケートによると、当地区は自然が多く閑静で、
周囲の皆さんが親切で優しい。また、治安が良く伝統的な文化があり、皆で協力し
合い地区が清掃美化されていて、住みやすい、非常に魅力のある地域です。
当地区の現状 人口規模は、平成27年3月末で約5,000人であるが、平成23年3月から比較
すると300人弱の人口減となっている。54歳以下の年齢層全てにおいて人口が減少
し、世帯の世代交代が進んでいないと考えられる、特に15歳から24歳までの青年
層及び40歳から49歳の成年層は横ばいであり、55歳以上の準高齢者及び高齢者層
の増加が顕著で、総人口は減少傾向にあり、確実に少子高齢化が進んでいる。